この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
30日、WSJが、問題に精通した情報筋の話として、「Apple Watch」に搭載されているリニアアクチュエータ「Taptic Engine」に不具合が見つかり、部品を搭載する端末の出荷が停止されたようだと報じています。
「Taptic Engine」は、アラートや通知を受け取ったり、ディスプレイを押すといった操作をするたびに、ユーザーの手首を軽く叩いたりする機能に利用されています。
「Taptic Engine」は、中国の「AAC Technologies Holdings」と「日本電産」が製造しているそうです。
そこで、問題が生じたのは「AAC製」の方で、「日本電産製」には問題がないため、今後はほぼすべての部品を「日本電産製」に切り替える計画だそうです。
また、増産体制には、時間が必要であることから「Apple Watch」の供給に影響が出てくるものと予想されます。
なお、「AAC製」の問題のある部品を搭載した端末は、出荷された兆候がないことから、リコールは実施されないそうです。
[情報元は、 ITmediaです。]
またね。

