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この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。


情報元は、Forbesに掲載されていた記事からだそうです。


販売が始まるまでは、多方面の方々が心配していたアップルの新カテゴリーの「Apple Watch」です。

ところが、それらの方々の予想に反して、おかげさまで「人気絶好調」です。

まぁ、アップルファンとしては、こうなることはわかってましたよね。

しかし、「Apple Watchは売れない」と、予想された方々の考えもわからなくはありません。

すでに、多数のスマートウォッチが市場に出ていたわけですが、どれも成功していませんでした。

しかも、スティーブ・ジョブズ氏亡き後のAppleの製品開発力に疑問があったことは言うまでもありません。

それを見事に乗り越えたAppleは、やはりライバル他社より並外れていたことを世間に知らしめる結果となりました。

調査会社のABI Researchは、「Apple Watch」の2015年出荷台数を「1,377万台」と予想しています。

スマートウォッチ市場全体では、「2,810万台」との予想ですから、全体の半分は「Apple Watch」になるということになります。

この「約1,400万台」という出荷台数がどれだけすごいことなのか、他のApple製品と比較してみるとよくわかります。

もちろん、時代が今とちがい、Appleのブランド力やエコシステムの整備も不十分でしたから単純比較は意味がないと言われるかもしれません。

しかし、そうしたプロダクト以外の要素も今の「Apple Watch」の実力と考えれば、むしろ正しい比較とも言えます。

まず、「iPodで」すが、発売された2001年10月から翌年2002年末までで、「37万8,000台出荷」ですから桁違いの少なさです。

2003年は、「100万台」で、その後2005年までは「iPod」の年間出荷台数が、「Apple Watch」の2015年出荷台数に届くことはありませんでした。

しかし、その後は、ご存知の通り普及が加速し、2009年には「5,400万台」まで出荷台数を伸ばしています。

次に、「iPad」ですが、発売された2010年の出荷台数は、「700万台」でした。

翌年2011年になると、「3,200万台」に拡大しています。

あの「iPhone」でさえ、「Apple Watch」の初年度出荷台数予測に達するまで「3年」かかっているのです。

何れにしても、これまで新しい製品は、販売が起動に乗るまでにある程度時間を要しています。

「Apple Watch」の人気ぶりは、発売初年度からかなりの勢いで売れそうだと予想されているわけです。

しかも、今回「Apple Watch」では、事前予約制を採用したことにより、Apple Store前の行列はできませんでした。

もともと、Apple製品発売日の行列戦略なんて必要ないと思っていましたが、そのことを証明する結果となりました。

やはり、いいものは、何もしなくてもユーザーがちゃんと評価して、シェアを拡げてくれることですね!!!


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