この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
4月24日から発売が開始される「Apple Watch」ですが、予約2週間で「300万台」を突破しているとアナリストのCarl Howe氏が予測をしています。
予約の割合としては、一番多いのが「Apple Watch SPORT」で「180万台」です。
また、続いて「ステンレススチールモデル」が「120万台」です。
さらに、100万円以上する「Apple Watch Edition」が「4,000台」の予約が入っているとみているそうです。
この台数の予測から「Apple Watch SPORT」が「6.75億ドル」、「Apple Watch」のステンレススチールモデルが「9億ドル」、「Apple Watch Edition」が「5億ドル」、合計で「約20億ドル(約2,380億円)」の収益を上げるとしています。
「Apple Watch Edition」が「4,000台」しか予約がない中で、「5億ドル」という「Apple Watch SPORT」に迫る収益が予測されるのは、やはり価格が高いだけあって存在感が凄いですね。
「Apple Watch」は、非常に利益率の高い製品となっており、「粗利で60%」を超えているとし、Appleの製品群の中では際だって利益の高いものになっていると予測をしています。
特に、最低でも「128万円」もする「Apple Watch Edition」の心臓部は、一番安価な「SPORTモデル」と同じものを利用していることを感上げると、「18金のケース」を採用しているとはいえ利益が高いことは容易に想像出来ます。
すでに、「300万台の予約」が入っているとしても、全てを「4月中に出荷」をするのは難しいことが予想されます。
「6月」までには、「400万台の出荷」がされると予測をしていますが、「5月終わりまで」には現在予約を「2015年中」でどれだけの「Apple Watch」が販売されることになるのか、非常に興味のあるところです。
またね。


