この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
Appleが発売を開始した、12インチ板の新型「MacBook」の充電は、「USB Type-C」経由から行うことになりましたね。
これは、まるで「iPhone」や「iPad」のような「充電方法」に変更されたと言えますね。
今後、「MacBook」向けの「モバイルバッテリー」などの「アクセサリー」も登場することは明らかですね。
Appleは、「MacBook」に搭載している「USB Type-C」について機能の制限をしていることはないそうで、どんなアクセサリーであっても「USB Type-C規格」であれば使用が許可されるそうです。
「iPhone」などでは、「MFi認証」されていない「Lightninghケーブル」で充電できない現象が一部でありますね。
でも、「MacBook」の「USB Type-C」においては、そのような現象は起こらないと考えて良さそうです。
なお、週刊アスキーにおいて、実際に「MacBook」の充電を「モバイルバッテリー」で接続をしてみたレビュー記事を公開しています。
充電は、確かに可能のようですが、試した「モバイルバッテリー」の出力が「5V-2.4A」の「12W」だったこともあり、「10分間で1%しか充電」されなかったそうです。
「MacBook」の純正の電源アダプタは、「29W」となっており、出力の大きさが全く違います。
それでは、なかなか充電されないのは、明らかですね。
とはいえ、充電自体は確認できているそうです。
今まで、「MacBook」の「モバイルバッテリー」といえば「HyperJuice」などを使った充電がありますね。
電源ケーブルが、専用の「Magsafe」だったことから、「Mac」のために余分にケーブルを持つ必要がありました。
しかし、「USB Type-C」なら汎用性のあるケーブルを利用できるので、今後「MacBook」向けのサードパーティ製の「モバイルバッテリー」が登場することで、荷物を減らすことができそうですね!
[ 情報元は、9To5Macです。 ]
またね。

