この情報は、気まぐれデジタル好奇心 WPさんのブログで知りました。
先日の「OS X Yosemite 10.10.3」のアップデートで、ウエブブラウザ「Safari8.0.5」の最新版がリリースされました。
この「Safari」のウエブブラウザは、以下のことが修正されています。
◉プライベートブラウズの使用時に閲覧したWebサイトのファビコンURLの保存を廃止。
◉安定性とセキュリティを向上
「Yosemite」から、日本語入力エンジンが「ことえり」から「日本語IM」に変わったそうです。
初期に、「Safari」ウエブブラウズ中に「日本語IM」の挙動がおかしくなる現象がときどき発生していたそうです。(しばらく、フリーズしたような状態の症状。)
現在では、安定し、調子が良くなりました。
個人的には、「ことりえ」を使わず「Google」を利用していたので、特に不具合は感じませんでした。
なお、バージョンの確認は、左上のリンゴマークをクリックすれば、「Safari」メニューの「Safariについて」から確認できます。
「Safari 8」は、最新OS「Yosemite」に含まれます。
「Yosemite」への無料アップグレードは、「MacAppStore」から可能です。
またね。

