この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
12インチ版の「新しいMacBook」は、「Intel製「 Core M」プロセッサ、「統合GPU」は、「HD Graphics 5300」が採用されています。
Ars Technicaが、「CPU」、「GPU」、「SSD」、「バッテリー駆動時間」のベンチマークをその他の「MacBook Air」や「MacBook Pro」の比較も含めて公開しています。
比較対象としているのは、12インチ版の「新しいMacBook」は、標準モデルとなる「1.1GHzのCore M-5Y31」となっており、その他にの「MacBook Air (Early 2015)」の「Core i5-5250U」、「13インチMacBook Pro Retina (Early 2015)」の「Core i5-5257U」、「MacBook Air (Mid 2012)」の「Core i5-3427U」、「MacBook Air (Mid 2011)」の「Core i5-2557M」などとなっています。
他のベンチマークにおいても、CPU:CEEKBENCH 3 マルチコアの場合、「MacBook Air (Mid 2011)」と同等の性能であることが明らかになっていますが、こちらのベンチマークでも同様の結果となっているようです。
CEEKBENCH R15 64bitのテストにおいては、「MacBook Air (Mid 2012)」と同等のスコアといったところでしょうか。
GPU関連の性能としては、12インチ版「新しいMacBook」に搭載されている「HD Graphics 5300」は、「MacBook Air (Mid 2012)」の「HD Graphics 4000」よりもスコアが高いという結果になっています。
スコアが高いとはいえ、「Retinaディスプレイ」を駆動させるわけですから、少々不安は残りますね。
SSDストレージの速度は、「新しいSSDストレージ」規格を採用している「MacBook Pro (Early 2015)」には及ばないものの、「2014年以前のモデル」よりも高速な速度となっていることが確認できます。
「SSDストレージ」の読み書き速度は、非常に重要な部分でもあるので、この結果は嬉しい数値といえそうです。
バッテリー駆動時間の測定結果で、Wi-Fi環境下においてのブラウジング時間となっており、「約6.5時間」のブラウジングが可能となっています。
Appleの公式の数値では、「新しいMacBook」が「9時間」、「MacBook Pro」が「10時間」、「MacBook Air」が「12時間」となっており順位的には、その通りとなっています。
「新しいMacBook」は、小型・軽量化を実現しバッテリー容量は、「MacBook Air」より少なくなったにも関わらず、実際のバッテリー駆動時間が2時間弱の減少で抑えられています。
また、他社のモバイルノートと比較しても高い水準のバッテリーライフを実現しているといえそうです。
Ars Technicaでは、その他の詳細なデータも公開しています。
[ 情報元は、Ars Technica、Appleちゃんねるです。 ]
またね。






