この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
先日、4月10日に発売される新型の新しい「MacBook」のエントリーモデルの「Geekbench」のベンチマークスコアが明らかになったことが、リンク先のブロガーの記事でも伝えられましたね。
そこで、今度は、CTOでCPUをアップグレードした「1.3GHzモデル」の各種ベンチマークスコアのその他の旧モデルやスペックアップされた「MacBook Air」との比較評価の結果が明らかになりましたね。
ベンチマークスコアを公開したのは、ウクライナのDmitry Lebedev氏で、ルートは不明なものの、フライングで同製品を入手して評価したようですね。
「GeekBench」のベンチマークスコアは、シングルコアで「2831」、マルチコアで「5567」の結果がでたそうです。
これは、先日に明らかになった「1.1GHzモデル」に比べ、シングルコアで「約31%」、マルチコアで「約37%」上昇していることがわかりましたね。
このスコアは、従来の「MacBook Air (Mid 2013)」の「Core i7」モデルと同等のスコアとなっているそうです。
「GeekBench」は、主に「CPUの性能のみ」を測定するベンチマークで、ネタ元のAppleちゃんねるでは、「MacBook Air」の旧モデルとの比較表も公開しているそうです。
やはり、クロック周波数を少しアップしただけで、これだけの高性能化を達成できるプロセッサーは素晴らしいですね!!!
ノートパソコンの性能は、クロック周波数だけでは性能が向上する訳ではないことが理解して欲しいですね。
アップルは、性能の比較を「クロック周波数」では評価していなくて、総合的な設計技術が性能に半値位することをこれまでも言い続けていることはご存知だと思います。
[情報元は、 Appleちゃんねるで、 写真の情報元は、Dmitry Lebedevです。]
またね。


