この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
将来の「iPhone」や「iPad」の「カメラ」は、イメージセンサーが一つで、「カメラレンズ」が背面と前面に搭載される「多眼レンズ・シングルセンサーカメラシステム」が採用されている可能性が高くなったそうです。
Appleが、米国特許商標局に、「複数のカメラレンズ」を利用しつつ、受光させる「イメージセンサー」は、「一つ」で可能になる技術の特許の出願をしました。
このAppleの特許は、「複数のカメラレンズ」から光を取り入れ、電気的に切り替えが可能となる「ミラー」などが設置され、「一つのイメージセンサー」に取り入れた光を認識させることができる技術となる請求範囲だそうです。
現行モデルの「iPhone6/iPhone6Plus」は、「iSightカメラ」には「800万画素」のイメージセンサーと専用の背面カメラ、「FaceTimeカメラ」には「500万画素」のイメージセンサーと専用の前面カメラが搭載されており、「カメラレンズ2つ」、「イメージセンサー2つ」が搭載されています。
もし、「多眼レンズ・シングルセンサーシステム」が実現することができれば、「カメラレンズ2つ」、「イメージセンサー1つ」で構成することができ、「同じイメージセンサー」に統一することができるので、「背面と前面カメラ」のどちらから撮影をしても基本的には「同じ画質」を得ることができます。(レンズの性能差はあります。)
この構造が、どれほどの大きさのもので実現できるかは不明だそうですが、「イメージセンサー」を減らすことで、「小型化」にも貢献できますね。
また、「イメージセンサー」を「一つ」にすることで、コスト的に余裕ができ、より綺麗に撮影できる「高価なイメージセンサー」を採用することもできる可能性がでてきましたね。
[ 情報元は、AppleInsiderです。 ]
またね。
期待したいですね!!!


