この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、NEWS10 abcに掲載されていた記事からだそうです。
「AppleWatch」は、アップルファンなら大変楽しみですよね。
なんとか、数量限定のためであることから、すぐに手に入れたい方は多いと思います。
「4月10日予約開始」時点で、「オンライン予約」をすれば「24日」に手に入れることができると思います。
まずは、購入を希望している方は、今の内にどの機種にするか決めておきたいですね?
ところで、さまざまな機能を持った「AppleWatch」ですが、おそらくAppleが最も力を入れているのは、「フィットネス機能」であることは間違いないでしょう。
ただ、「フィットネス機能」を「AppleWatch」に搭載するにあたり、「フィットネス」や「医療機器」の専門家を大勢雇用しただけでは、実現できなかったと思われます。
「AppleWatch」の「フィットネス機能」搭載にあたり、Appleは「秘密のフィットネス研究ジム」を立ち上げ、Appleスタッフによる「フィットネスデータ」の取得を行っていたことがわかりました。
しかも、珍しいことに「メディア」にその施設を公開した動画があります。
(15秒位のCMの後にはじまります。このブログでは、アップできない形式なので、リンク先のブログを参照してください。)
リンク先のブロガーさんのブログ記事での動画の通り、一見倉庫の様な建物の中に極秘に作られた「研究施設」であることがわかります。
Appleのスタッフ以外、これまで誰も入ったことのない建物だということです。
もちろん、この時は「Apple公認」で、公開されています。
動画で登場しているのは、Appleの「Jeff Williams副社長」と、フィットネス・ヘルステクノロジーの「ディレクターJay Blahnik氏」だそうです。
大勢の「Appleスタッフ」が、「呼吸」や「脈拍」、「血圧」などのデータを取得するために、ヘッドセットやマスク、機器を取付て、「フィットネス機器」でランニングしたり、ヨガの様な動きをしている様子がわかります。
しかも、環境温度を変えて、運動する特別な部屋も用意されているのがわかります。
なんと、「のべ18,000時間以上」のデータ取得を行ったといいますからすごいですね。
Appleが、いかに正確な「フィットネス測定機能」を「Watch」に搭載しようとしているかわかりますね。
ここまで徹底して、データ取得を行った「ウェアラブルデバイス」は、これまで無かったのではないでしょうか?
「時計型ウェアラブルデバイス」は、これまでいくつも他社から登場していますが、こうした見えない研究に裏付けられた機能を搭載した「AppleWatch」は、やはりライバルをしのぐ製品となるにちがいありませんね!!!
またね。

