アップル1



この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。


Appleが、4月10日から発売を開始する12インチ版の新しい「MacBook」に採用される「Retinaディスプレイ」は、初期ロットに関しては「サムスンディスプレイ」が供給し、出遅れて「LGディスプレイ」が供給を開始すると経済日報が伝えたそうです。

これは調査会社DIGITIMES Researchが、台湾の「MacBookサプライチェーン」の話として伝えたもので、「LGディスプレイ」は、まだ「液晶パネルの供給」の認証もまだ獲得をしていないそうです。

2015年4月以降に、ようやく「LGディスプレイ製のディスプレイ」の供給が始まるとのことで、先行して「サムスンディスプレイ製」の「Retinaディスプレイ」が、12インチ版の新しい「MacBook」に採用されるそうです。

「LGディスプレイ」は、「Apple Watch」の「プラスチック有機ELディスプレイ」を独占的に供給をするなど、良好な関係となっています。

そのため、12インチ版の新しい「MacBook」の供給体制まで整えることができなかったようです。(全く、製造方法が違うので、同じ製造ラインでは作ることができないので、別の量産工場が必要になりますね?)

リンク先のブロガーさんの意見だそうですが、「LGディスプレイ」のパネルの発色は何となく「黄色く」あんまり好きではないそうです。

それに比べて、「サムスンディスプレイ」の発色は、色鮮やかで好きだそうです。

その結果、現在使っている2013年製の「MacBook Pro Retina」は、「LGのパネル」が搭載されていたので、どことなく黄色い発色で、「カラープロファイル」の設定を調整して利用しているそうです。(個人的には、使っていないのでこの発色の差は知りませんでした。)

12インチ版の新しい「MacBook」の初期ロットは、「サムスン」のパネルが採用される可能性が高いとなれば、リンク先のブロガーさんとしては早めにゲットしたいそうです。

これは、発売日に購入ボタンを押すのが決定だそうです。


[ 情報元は、EMS Oneです。 ]


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