この情報は、lifehackerさんのブログで知りました。
Inc.:フェイスブックのように競争力がある優良な組織を作りたいと思いますか?
フェイスブックの創設者でCEOのマーク・ザッカーバーグ氏によると、「皆さんが考えている雇用方法の逆の発想で人を採用することが秘訣」だそうです。
バルセロナで開催された公開Q&Aセッションにおいて、ザッカーバーグCEOは、「どのようにしてトップレベルの才能を持つ人材を引きつけているのか?」と尋ねられた際に、そこそこ程度の候補をうっかり採用してしまわないために彼が取り入れている、単純ではあるものの理にかなった経験則を明かしました。
「私は、自分がその人の部下になりたいと思える人とだけ仕事をするようにしています。それが、私の経験則上では一番良い方法でした」と、ザッカーバーグ氏が語ったそうです。
同氏は、その好例として、フェイスブックCOOのシェリル・サンドバーグ氏を名指しで引き合いに出したそうです。
「もし、フェイスブックが倒産して、私が何か別の仕事をすることになっても、彼を雇用すると思います」。
どんな組織にも、芳しくない採用候補をふるいにかけて、不採用にするための慎重な戦略が必要です。
なぜなら、成長している企業は特にそうですが、大多数の企業は業務の量に対して、人手が不足しているため、そこそこの人材を妥協して採用してしまいがちだからです。
「もしかすると、現時点では「品質面」を妥協して、次の半年からもう少し「仕事量を増やす」という選択肢もあるかもしれません」と、ザッカーバーグCEOは言いったそうです。
ただし、そういうことをする企業は、後からそれを「後悔」することになるだろう、と念を押して言ったそうです。
故に、ザッカーバーグCEOが提唱するところの、「自分がその人の部下になりたいと思える人を雇う法則」が効果を持つのです。
「このルールは、私にはずいぶん有益でした」と、同CEOは語ったそうです。
「これを、共に働く人たちを選ぶためのルールとしている限り、失敗することはないでしょう」。
Mark Zuckerberg Shares His Secret to Recruiting the Best Employees|Inc.
またね。

