この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
12インチ版の新しい「MacBook」には、新しい「USB規格」となる「USB 3.1 Type-C」が採用されました。
「iPhone」や「iPad」の「Lightningコネクタ」のように上下どちらからでも挿すことができる(リバーシブルタイプ)ようになりましたね。
Daring FireballのJohn Gruber氏が、Podcastの「The Talk Show」の中で、「USB Type-C」はAppleが発明したものであると言及したことで話題となっているそうです。
この話をどこから聞いたかは話すことはできないようですが、「USB Type-C」の規格をAppleが開発をして標準化団体に提供をしたということだそうです。
このことについて、Appleが公の場に出てくることはないそうですが、「USB Type-C」の規格を広く普及をさせたい思いがあるそうです。
「USB Type-C」の普及で、「iPhone」や「iPad」の「Lightningコネクタ」が「USB-Type-C」に置き換わるかどうかが気になる部分ですね?
でも、John Gruber氏は、「iPhone」や「iPad」に「USB-TType-C」のコネクタが採用されるかどうはわからないといっているそうです。
この話が事実かどうかは不明ですが、確かに2012年に発売された「iPhone5」で「Lightningコネクター」の「リバーシブル構造」のコネクタと「USB Type-C」の構造やデザインが非常によく似ていて、今まで「microUSB」とはひと味違うシンプルな設計になっているようにも見えます。
「Lightningコネクタ」のケーブル側のコネクタは、端子が剥き出しになっていますが、「USB Type-C」のケーブル側のコネクタは端子が隠れるような設計がされています。
これはかなり大きな違いといえそうですが、「Lightningコネクタ」は端子部分が剥き出しで手で触ることが容易にできたことから汗などの塩で金属部分が腐食などが起きるなど問題になっていましたが、その辺りの改善も行われたのかもしれませんね。
Appleが、「USB Type-C」の設計をしたとすれば、スムーズにAppleが望むポートを標準化できるということになるので、上手なやり方をしたといえそうです。
だからこそ、12インチ版の新しい「MacBook」が、世界初の「USB Type-C」を搭載したモデルになったということなのかもしれません。
(12インチのMacBookが3月10日に発表されUSB Type-Cを搭載した「Chromebook Pixel」が「3月11日」に米国で発売になりましたので、正確には世界初の製品は「Chromebook」ということになりますね。)
今後、もし「USB Type-C」が、「iPhone」や「iPad」で採用が進めば、ケーブルは「Type-C」のものが1本あれば全てをまかなうことができることになることは非常に便利になることが間違いないと言えるかもしれませんね。(欧州のコネクターを統一する議論も問題なくなりますね。)
[ 情報元は、MacRumorsです。 ]
またね。


