この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
Barron’s Asiaによると、大和証券のアナリストであるRick Hsu氏とOlivia Hsu氏が、台湾TSMCがAppleの次期「iPhone」及び「iPad」シリーズに搭載される「A9」プロセッサの「70%」を製造すると予測していることが分かりました。
台湾TSMCは、量産における優れた生産歩留まりなどから、「A9」プロセッサの注文のほとんどを獲得できるとみられており、次期「iPhone」向けの「A9」プロセッサの大部分と、次期「iPad」向けの「A9X」プロセッサの全ての注文を獲得するものとみられています。
なお、この「A9」プロセッサについては、今回のような台湾TSMCがメインサプライヤーになるといった情報と、韓国Samsungが製造するといった情報が錯綜していますね。
台湾TSMCが、「14nmプロセス」の量産技術が急にできるとは個人的には思えないので、基本的には韓国Samsungがメインの製造元になって供給すると思いますね!!!
またね。

