この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
Appleが、開発者に対して「OS X Yosemite 10.10.3 beta」の最新版となる「build 14D98g」をリリースしました。
前回のアップデート(14D87h)から、若干ビルド番号が進み、2月24日で約3週間でのリリースとなり3番目のbeta版となります。
「OS X 10.10.3 beta3(build 14D98g)」では、新たに搭載された写真アプリ「Photos」関連の不具合の修正などが実施されているそうです。
また、12インチ版「MacBook」や13インチ版「MacBook Pro Retina」に、新しく搭載された「Force Touch」に関係する「API 」となる「Force Touch developer API」も新たに公開されているそうです。
他にも多数の新機能が追加されており、「トラックパッド」による「トリプルタップ」によって「辞書」を呼び出す意外にも、「iTunes」や「App Store」、「映画の上映時間」、「場所」などの情報も「ルックアップ」によって呼び出すことが可能になるそうです。
「OS X 10.10.3」は、「iCloudフォトライブラリ」に対応した写真アプリ「Photos」、新しい「絵文字」の追加、 「Googleの2段階認証プロセスの設定」などができるようになります。
正式リリースは、春にはリリースされるとみられています。
また、「iOS8.3」においても、新しい「絵文字」が追加されるので、二つ同時に早い時期に提供が始まる可能性が高いそうです。
新たに搭載される「感圧トラックパッド「Force Touch」」の利用は、アプリ側が対応する必要があるので、現時点で利用できるのはAppleのアプリに限定されるそうです。
今後は、幅広いアプリで面白い使い方ができるように改良されていくことに期待したいところですね。
[ 情報元は、MacRumorsです。 ]
またね。

