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この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。


Appleが、12インチ版「MacBook」で、インテルの「Core Mプロセッサ」を採用したことにより、以前から噂されていた「MacBook」シリーズに、Apple独自プロセッサとなる「A」チップが採用される可能性が一段と高まった性能結果が発表されました。

とにかく、「ファンレス機構」になったことで、ファンを持たない「iPad」のように「MacBook」も設計をすることが可能となりました。

「A」プロセッサの最高峰の性能を持っているモデルは、今のところ「iPad Air 2」に採用されている「A8X」です。

そこで、インテルの「Core M-5Y10」と同等レベル、場合によってはそれ以上の性能を持っていることが「Geekbench 3」のベンチスコアで明らかになっています。

「Core M-5Y10」は、今回の「MacBook」に採用されているプロセッサよりもクロック数が抑えられたものになっています。

その結果、動作しているOSが、「Windows」と「iOS」と異なるので、完全な性能比較はできませんが、参考にすることはできるそうです。

「Core M」プロセッサは、「4.5W」の消費電力であることが発表されています。

また、「A8X」の消費電力は、どれくらいのものなのかは不明だそうです。

タブレット端末となる「iPad Air2」で採用されているプロセッサなので同等レベルの消費電力であることが予想されるそうです。

また、「3コア」であることや「クロック周波数が高い」ことからもしかすると、「4.5W」よりも高い数字になっている可能性はあるそうです。

アップした画像の3番目が、「Geekbench 3」のスコア結果です。

現時点の「A8X」プロセッサにおいても、「MacBook」を動作させるためのスペックは十分にもっていると考えることができる結果が得られているそうです。

「シングルコア」は、「Core M」の方がスコアは高いですが、「マルチコア」に関しては「A8X」の方がパフォーマンスが高い結果となっています。

実際に、「MacBook」に搭載される「Core M」プロセッサは、「1.1GHz」・「1.2GHz」とクロック動作数がこの結果のものより高いので、「A8X」は敵わないかもしれませんが、なかなか良いスコア合戦をしているといえますね。

以前から、2016年に登場する見込みの「A10」プロセッサから「MacBook」のプロセッサとして採用されるのではと、KGI証券のアナリストらの憶測があるそうです。

そのことを考えると、現時点で、ほぼ同じスペックを持っていることを考えると、十分に可能性はあると思えるそうです。

また、2011年に発売された「Macbook Air」のIntelの「Sandy Bridge」世代の「Core i5-2467M」プロセッサとの比較でも、「A8X」プロセッサが性能を凌いでいます。

12インチ版「MacBook」で、「ファンレス機構」が実現したことで、「A」プロセッサへの移行の準備が整いつつあるようにも思いますね。

また、問題は、「OS X」のアーキテクチャを「x86/x64」からスムーズに「ARM」に移行することができるかどうかなのかもしれません。

しかし、過去に、Appleは、「IBM PowerPC」から「Intel x86」に移行をした経緯もあるので、「iOS」と同じアーキテクチャになるというメリットもあるとおもえるので、意外とスムーズに移行は進む可能性は高く、問題ないといえますね。

[ ベンチマーク評価の情報元は、Geekbench browserです。 ]


アップルのプロセッサーが、インテルのプロセッサーと性能が方を並べることができる技術力を持ってきたということは頼もしいですね。

12インチ版「iPad Pro」が、アップルの「A」シリーズのプロセッサでも十分対応できるレベルに達していると感じました。


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