この情報は、iPhone+iPad FAN(^_^)vさんのブログで知りました。
10日未明のアップルのスペシャルイベントで発表された、「極薄で、かつ極軽の、ノートパソコンに大変革を起こす新「MacBook」が登場しました。
もちろん、「電源アダプタ」も、CPUやバッテリーの最新技術の採用でさらに新しくなりましたね。
名前の通り、これまでの「電源アダプタ」で最小だったのは、MacbookAirの「45W」タイプでしたが、今回は、「29W」タイプになったそうです。
そして、「MagSafe」でなく、新規格のリバーシブルUSB-Cポート対応の「USB-C電源アダプタ」になりました。
これまでは、「アダプタ」から「直接ケーブル」がでていましたが、今回は「ケーブル」がないそうです。
「iPad」用の「12W USB電源アダプタ」のように、「USB-C」の「メスコネクタ」あるだけだそうです。
電源アダプタのデザインも変わっているそうです。
これまでは、「アップルロゴ」が、「刻印」されていましたが、今回はないそうです。
また、これまでは、「ケーブル」を巻き付ける、「開閉式のフック」がついていましたが、これがあるのかは不明だそうです。
どこにも、横からの写真が載っていないので、おそらく無くなっている可能性が高いようです?
そして、最後に、電源アダプト本体のサイズです。
ノートパソコンの本体も、軽く、かつ小さくなったので、「電源アダプタ」にも期待したいですね。
アップした画像の、左から、
◉iPadの12W USB電源アダプタ。
◉Apple 29W USB-C電源アダプタ。
◉Apple 45W MagSafe 2電源アダプタ( for MacBookAir)。
ちょうど、「iPad」用と「MBA」用の真ん中くらいのサイズです。
今回、新「MacBook」は、「USB-C」が1個だけ、ということで、電源アダプタに「USBハブ」がついたりするんじゃないかと予想された方もいたと思いますが、ありませんでした。
これポートを使うと、充電中は何も繋げないので、他社からそんな商品が出る可能性は高いですね。
「USBハブ」が遠くなるのも不便かもしれませんが、パソコンの変革の時期にはアップルのような新しい斬新な設計力がユーザーのパソコン環境に大きな影響を与えると言えますね。
日本のメーカーの創発力は、今やユーザーに受け入れられて、満足の行くものつくりができない環境ができてしまって、エンジニアの育成もできない状況が拡大しているのでアップしないと感じています!
またね。

