AW1



この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。


いよいよ、「AppleWatch」の詳細な発売日や価格が発表されるスペシャルイベント「Spring Forward」の開催が、日本時間の今日の深夜に差し迫ってきましたね。

そこで、「18Kモデル」の「Apple Watch Edition」が、いくらで販売されるのかも非常に気になりますよね。

そんな中で、「Apple Watch Edition」で使用されている「金」は、普通のものではなく「Apple独自に合金されたもの」であることが明らかとなり、Appleはその金を合金するための「特許」も取得していたことがFinantial TimesによるJony Ive氏のインタビューによって明らかとなりました。

Appleが取得した「金の合金の特許」により、通常の「18金」よりも金の含有量を減らすことができ、さらに標準的な金よりも硬くて丈夫に作ることができるんだそうです。(アップルにしかできない技術ですね。)

確かに、「金」は軟らかい物質という印象がありますが、「銀」や「銅」の他に「低密度セラミックス粒子」を混ぜるという特殊な製造法により、普通の「金」よりも「二倍も硬く傷にも強い素材に仕上がっている」そうです。

この特殊な製法により、「金」の含有量を「半分」にすることができるようで、「18K」ではなく「9K」ということになるのか?という疑問があるのですが、「18K」というのは「75%の金」と「25%とその他の合金」の割合をしてしているので、金属ではない「セラミック」はここに該当しないそうです。

このあたりのカラクリがどうなっているのかはよく分かりませんが、「18K」で間違いないけど体積の割に「18K」の割合が少ないということは思っている以上に「Apple Watch Edition」の価格は安くなる可能性が高くなりますね。

予想価格より安いとこが、スペシャルイベントで発表されると、購入者が一気に増加しそうですね?

[ 情報元は、Cult of Macです。 ]


またね。

ペタしてね