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この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。


情報元は、Bussiness Insiderに掲載されていた記事からだそうです。


3月9日に、「Apple Watch」の詳細が発表されるのは間違いないでしょう。

すでに発表された情報、直前になって噂として登場してきた様々な情報なども交錯しています。

ともかく、Appleからの正式な発表を聞くにあたり、「7つの気になることが」Bussiness Insiderにまとめられていましたので、このブログでも紹介します。

発表イベントをご覧になる時に、この「7つのこと」について、どんな発表がなされるのか注目してみてはいかがでしょうか?


1.充電はやっぱり毎日おこなうのか?

Appleは「毎晩Apple Watchの充電が必要になるだろう」ということをこれまで述べています。

寝る前に、「iPhone」も毎晩充電しているので、一緒にやればいいだけのことです。

しかし、睡眠の状態もウオッチしてくれたりするのであれば、「夜中も腕につけたままにしなければいけないのでは?」とか思ってしまいます。

リンク先のブロガーさんは、Pebbleを持っているそうで、3~4日は充電せずに動いてくれるそうです。

せめて、このくらいバッテリは保って欲しいですよね。

噂になっている、「節電モード」というものに期待せずにはいられませんね。



2.ハイエンド機は結局いくらになるの?

「Apple Watch」の価格ですが、一番安価な「Sportsモデル」は「349ドル」だと言われています。

「はい、もう私にはこのモデルしか選択の余地はありません」というのが正直なところです。

誰しも怖いもの見たさというのはあります。

他の2モデル、「Apple Watch」の通常モデルと、泣く子も黙る「Apple Watch Edition」があります。

この「ハイエンドEditionモデル」は「18金」だということです。

噂では、「5,000ドル~10,000ドル(約60万~120万円)」といいます。

もし本当なら、家では家宝として金庫にしまって、レプリカを床の間に飾るような驚き価格です。

実際に、Appleは、ハイエンドモデルをいくらで販売するのでしょうか?



3.各種リストバンドはいくらになるの?

「Apple Watch」には、数多くの「リストバンド」が用意されています。

「Apple Watch」を購入するときは、どのリストバンドにするか相当悩むことになるはずです。

やっぱり、リストバンドも人気のものは品薄になったりして、プレミアがついてYahooオークションなんかで売られたりするかもしれませんね。

そんなことはともかく、おそらく「リストバンド」も、ものによって価格が違ってくると思われます。

そうなると、どの「リストバンド」を選ぶか、価格も気にしながら悩むことになるわけで、ユーザーとしては、文字通り悩ましいことになりそうです。

リストバンドの価格にも、注目しましょう。


4.初回発売時に搭載されるのはどんなアプリ?

9月の発表の時には、「ユナイテッド・エアライン」、「BMW」、「スターウッドホテル」などの3rdパーティ製アプリが紹介されました。

Appleは、この新しいガジェット発売に向けて、おそらく表面下で息のかかった開発者にアプリの開発を依頼しているはずです。

果たして、3月9日あっと驚く様なアプリが発表されるのか期待したいところです。



5.Apple Store以外でも購入できるのか?

「Apple Watch」は、今までのApple製品と異なります。

例えば、「iPhone」なら、「Apple Store」で機種(iPhone6/iPhone6Plus)と容量、キャリア、色などを伝えれば、それで購入できます。

しかし、「Apple Watch」の場合、手にとって着けてみて、気に入らなければ、他のリストバンドに変えて、また身につけて確認して、一番気に入ったものを購入するということになると思います。

特に、ハイエンド機なら、相当慎重に取っ替え引っ替え身につけながら選ぶことになるでしょう。

「Apple Store」で、そのような購入態勢が取れるのでしょうか?

それとも、ハイエンド機は、高級ファッションブランド店で販売するのでしょうか?



6.防水機能ってどうよ?

再び、リンク先のブロガーさんの持っているPebbleの話だそうですが、Pebbleは「防水加工」されています。

従って、腕につけたまま洗い物をしたり、シャワーを浴びたりもできます。

いつも身につけているものだけに、「防水加工」は必須になってくると思います。

先日、ティム・クックCEOが、「Apple Watch」をつけたままシャワーを浴びたという話が報じられましたね。

どうやら、最低でも、その程度の生活的な「防水加工」はなされているようです。

ただ、「防水」といっても、いくつかレベルがあります。

身につけたまま泳いでも大丈夫か?

長い時間水没しても、問題ないかとかです?

このあたりの「防水機能」にも注目ですね?



7.まだ発表されていない機能があるのか?

9月の発表イベンドでも、ティム・クックCEOは、「Apple Watch」の機能をいくつか紹介しました。

個人的には、不必要な機能をごたごたと付けるのはやめてもらいたいと思っています。

Appleなら、そんなことはないと信じています。

シンプルで、「これは便利!」と思わず唸ってしまう機能が搭載されることを期待したいですね?


楽しみですね!!!


またね。


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