この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
5日、Appleが、12.9インチ版「iPadPro」(仮称)の生産を9月まで延期したそうだと、このブログでも記事で伝えしました。
その後、WSJも問題に精通した人物の話として、Appleは今年の下半期に12.9インチ版「iPadPro」の量産を開始する予定と報じていることが分かりました。
Appleは、データ転送や他の周辺機器との接続性を考慮して、12.9インチ版「iPadPro」に、「USB 3.0」ポートを採用することを検討していえうそうです。
更に、「キーボード」と「マウス」を接続するためのポートを搭載することも検討していたとの情報もあるそうです。
また、同モデルはより高容量のバッテリーを搭載する事が予想できますが、Appleは充電時間を短くする方法も調査しているそうです。
DigiTimesが、サプライチェーンの情報筋の話として、12.9インチ版「iPadPro」は、2015年第3四半期(7~9月)に量産が開始され、液晶ディスプレイには「酸化物半導体TFT」の技術が採用されるようだと報じています。(iMacのRetinaディスプレイでの実績で実用化を実証していますね。)
12.9インチ版「iPadPro」向け液晶パネルは、「Samsung」、「シャープ」、「LG Display」がサンプルを供給しており、その中でも「シャープ」がメインサプライヤーとして期待されており、「LG Display」が2番手になる可能性が高いそうです。
[情報元は、 MacRumorsです。]
またね。

