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この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。


情報元は、cnetに掲載されていた記事からだそうです。



スペインのバルセロナで、モバイル・ワールド・コングレスが行われていたそうです。

そこで、日産のゴーンCEOが基調講演に登壇し、エレクトリックカーとセルフドライビングカーについて持論を展開したということです。

ゴーンCEOは、Appleがエレクトリックカービジネスに参入するかもしれないということについて、「もし本当なら、明らかにグッド・ニュースだ」と、述べたということです。

ライバルになるかもしれないAppleの自動車業界への新規参入を歓迎する様な発言は、意図が伝わりにくいかもしれません。

何しろ、Appleはこれまで音楽プレーヤーやスマートフォンという新規分野に参入し、その市場を席巻してきた実績のあるIT企業です。

日産・ルノーにとっても、明らかに強力なライバルになり得る相手だと言えますね。

しかし、cnetは、ゴーンCEOの発言の意図について、エレクトリックカーの消費者への普及に弾みがつくことを期待してのことだろうといいます。

日産は、「環境を汚染しないエレクトリックカー」を先頭に立って推し進めてきたメーカーだそうです。(初めて知りました。)

ゴーン氏の将来ビジョンにとって、Appleはそれを後押しし、急速に「エレクトリックカー」を広める救世主と写っているに違いありませんね。

ゴーンCEOは、世界で最も価値ある企業Appleが、2020年までに「エレクトリックカー」を市場に投入するだろうという報道を受けて、次の様に述べています。


「自動車業界以外の企業からエレクトリックカーが登場するという事実は非常に斬新であるし、興味深い」


物事を狭く見るのではなく、大局的に俯瞰して見ることのできる人物の発言は違うなと思います。

既存の優秀な自動車メーカーが作る「エレクトリックカー」も大いに期待できると思います。

しかし、全く今まで自動車業界と関係が薄かった「ハイテク業界」、特に「Apple」が「どんなエレクトリックカー」を我々に見せてくれるのか、自動車業界も注目しているということですね。

アップルは、もはや大手IT企業でなく、いろいろな分野にIT技術を融合させる技術力と人間力を持っている分野の壁を打ち破るどのカテゴリーにも分類できない企業と言えるでしょう!

いろいろな分野に特化した企業が多い中、将来的には分野に新たな風を導入するためには、多くの専門家が協力しあって、新しいビジョンを拡げることが重要だと言えますね!

どんなスキルの持ち主(エンジニア)でも、異業種の企業に関わることで新たな仕事の分野に目を向ける手助けをしてくれると思いますね!!!

個人的にも、一つの技術を深く追求して極めていくと、すべての分野に関連していることがわかってくると教えられました!

いろいろな分野のスキルには、技術的な障壁は全くないのです!


またね。

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