この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
ティム・クックCEOは、本当に「Apple Watch」のことを気に入っているそうです。
イギリスの「Telegraph newspaper」のインタビューで、「Apple Watch」のことについて、詳細な情報を明らかにしたそうです。
これは、MacRumorsでも伝えられていた情報で、リンク先のブロガーさんが記事にしていたそうですが、9To5Macがより詳細な内容を書いていたので、このブログでも紹介したいと思います。
「Apple Watch」は、「iPhone」のように色々なことができるようになり、生活に溶け込み手放すことができなくなる可能性が秘めているそうです。
その理由のひとつとして、車のキーシステムが、「Apple Watch」で利用可能になり、固有の車のキーは必要なくなります。
Appleは、独自の電気自動車の開発を進めているとみられていますが、Appleが開発している車に関しては、確実に「iPhone」や「Apple Watch」を使ってのシステム起動が可能になることを考えていることでしょう。
また、Appleは、「iPhone」を使って鍵を開けるための特許技術も取得しており、これらの技術は車のキーシステムのための技術だとしています。
これも、以前に明らかになっていたことですが、「Apple Watch」を装着しているユーザーが長い間座っていると、1時間に一回の感覚で付けているユーザーの手首を軽く叩いて「警告」をしてくれる機能についても、ティム・クックCEOは紹介をしていたそうです。
「Apple Watch」には、「フィルタリング機能」が搭載されるようで、家族や重要な取引先の緊急のメッセージなどを優先的に表示させることができるそうです。
「iPhone」のように、ポケットから取り出して、メッセージアプリを確認する必要がないので、手軽です。
また、重要なメッセージを受け取る予定があるときに、「フィルタリング機能」を設定しておくことで、会議中でもメッセージを受信したときにリアルタイムにメッセージに気付くことができ、すぐに閲覧することができることになります。
「Apple Watch」は、「1日」で充電がなくなってしまうのが最大の難点ともいえます。
充電器は、従来の端子にケーブルを接続するというタイプではなく、「非接触の電磁誘導充電」とMacBookシリーズで採用されている「MagSafeテクノロジー」が融合した「新世代の充電方式」が採用されています。
そして、「iPhone」とは、違い充電速度は驚くほど高速に行うことが可能になっているそうです。
また、「1日」しか充電が持たないとはいえ、こまめに「数分間の充電」をすれば、それほど気になるものではないかもしれません。
「iPhone」と違い、バッテリーサイズがかなり小さいので、充電するスピードはかなり速いということになるのかもしれません。
「Apple Watch」は、3月9日(日本時間3月10日午前2時)に、詳細が正式に発表され、4月に米国などで出荷が始まるとみられています。
発表前に、様々なフィットネス系の雑誌の表紙に登場するなど、各方面での露出が増えている 「Apple Watch」ですが、今までのデバイスと違う販売戦略が取られていることから、どのようなユーザー層に人気が集まるのか非常に興味のあるところですね。
楽しみですね!!!
またね。


