この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、Fox2Nowに掲載されていた記事からだそうです。
最近、Appleの謎の車が、ブルックリン、サンフランシスコやハワイなどでも目撃されているらしいですね。
「カメラ」や「GPSセンサー」が搭載されていることから、「マップアプリ」に新しい情報を加えようとしている噂がほとんどですよね。
いずれにしても、この動きは、「Apple Car」とは関係なさそうに思えているそうです。
「Apple Car」、つまりAppleが「自動車」を開発しているという噂には、否定的な方も少なくないそうです。
ただ、噂の中には、Appleの怪しい動きが、どうも今までと違うように感じるそうです。
「ひょっとして、「車」を作ろうとしているのでは?」という情報も実はあるそうです。
まさに「火のないところに、煙はたたない!」と言えるかもしれないと思われてきているそうです。
特に、最近Appleが「電気自動車」の「バッテリーメーカーA123システム」から訴えられた事件はかなり決定打ですよね。
Appleが、同社から大勢のエンジニアを引き抜いたということから、訴訟になったものです。
「車載用バッテリー」のエンジニアを採用るすなんて、「バッテリーメーカー」になるか、「自動車メーカー」になるしか、考えられませんよね。
Appleであれば、当然後者のビジョンを考えていると言っていいかもしれません。
また、6年間北米の「メルセデス・ベンツ」で、調査研究のリーダーであったJohann Jungwirth氏が昨年9月にAppleのMacシステムエンジニアディレクターに就任したそうです。
同氏は、インターネット接続で自走する車に関するシステムのスペシャリストと目されているそうです。
今まさに、そのような人材を迎え入れる理由が、他にあるでしょうか?
Appleは、近年「自動車メーカー」から「大量の役員」や「エンジニア」を引き抜いていることもスクープされています。
また、「電気自動車メーカーTesla」から、多くのリクルーターも採用しています。
The New York TimesやBloombergも、Appleが「Auto Car」のチームを編成しているようだと報じています。
昨年、TeslaのElon Musk氏が、AppleのM&A部門のチーフと会談しているそうです。
会談の内容は、明らかにされていません。
Musk CEOも、Appleと会談したことは認めましたが、買収に関する話があったかどうかはコメントできないと述べています。
Appleが、Teslaを買収するかどうかは別として、Appleが「電気自動車メーカー」に興味を持っているのは明らかのようです。
最後に、登場するのはAppleデザインの祖、Jony Ive氏です。
The New Yorkerによると、彼自身ブラックのBentley MulsanneやAston Martin DB4などを所有しています。
しかも、毎年夏に行われるGoodwood Festival of Speedに、Jony Ive氏は通っているそうです。
このイベントは、世界各国のレーシングカーが集結しているそうです。
ガジェットベンダーのデザイナーが、なぜそんなスポーツカーのイベントに毎年通う必要があるのでしょうか???
ここまで、状況証拠が揃うと、「Appleはやはり「Apple Car」の開発に着手している。」と、考えざるを得ないのではないかとおもいますよね!!!
またね。

