アップル1



この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。


例年通りなら、2015年秋に発売される「iPhone」の名称は「iPhone6s」(仮称)になるはずです。

今年は、4月に新カテゴリーのヘルスキット対応の「Apple Watch」が発売されることが明らかになっています。

春に、マイナーアップデートとなる「iPhone6s」、秋に「iPhone7」が登場するかもしれないと、そんな噂をKnow Your Mobileが伝えています。

現在の「iPhone」の開発サイクルは、メジャーアップデートとS付きのマイナーアップデートを1年おきに繰り返していますね。

これは、2009年に発売された「iPhone3G」、2010年に発売された「iPhone3GS」の時から続いてきているサイクルです。

「iPhone6/iPhone6Plus」は、各国で記録的な売上げ台数となっているため、早急なマイナーアップデートをする必要もないと言えます。

でも、さらなる売上増を目指すには、新しい開発スケジュールが必要となり、「Apple Watch」が発売する「春」(4月)に、「iPhone6s」、秋に「iPhone7」(「A9」プロセッサ搭載)をリリースするという噂がでてきているそうです。

「Apple Watch」と、同時に「iPhone6s」が登場するのではないかという情報は、過去にも出てきていたことがあるそうです。

「Xperia」や「Galaxy」などは、「半年に1度」は派生モデルも含めてなんらかのモデルを投入していることを考えると、Appleの開発サイクルは遅いというのも事実であります。

新モデルが投入される前の月などは、極度な買い控えが始まり、「iPhone」の販売台数が大きく落ち込んでしまうのも事実であることは、これまでのリリース時期から明らかですからね。

でも、アップルが「開発サイクル」を早めることで、このような買い控えによる販売台数の低下は抑えるビジネスをやるとは考えられません。

アップル自身のビジネスビジョンには、競合他社の製品や販売サイクルを気にはしていないからです。

次期メジャーアップデートとなる「iOS9」は、機能追加よりも「安定性」を重視したバージョンになるという情報があるため、マイナーアップデートとなる「iPhone6s」だけではインパクト不足という考え方もできるのかもしれませんね。

確かに、Appleは「iPhone6」/「iPhone6Plus」で、記録的売上を達成したことによって、次期モデルでどのようにしてその数字を超えることができるのか、Apple自身のたたかいになってきていることは事実だと思いますが、アップル自身の製品での共喰いも気にはしていないと思います。

ただ、私個人も、毎年1回のモデルチェンジになると、だれもがお財布に厳しいと考えていることは事実だと感じます。

それを半年1回の製品サイクルにするとなると、勘弁して欲しいというユーザーもいると思います。


でも、多機能を活用しないで、使い勝手に不便がなければ、買う必要がないといえばそれで話は終わりなのですからね。

ただ、今回の噂がもし本当なら、具体的な「iPhone6s」の情報が現段階でもっとあっても良さそうですよね???

個人的には、4月は「Apple Watch」とiOSのバージョンアップがメインになり、「iPhone6s」(4インチ版)のリリースは秋になると予想しますね。

秋の「iPhone7」の「A9」プロセッサ搭載モデルへのメジャーアップデートと一緒に、画面サイズの違う3つのモデルを並べて、同じCPUを搭載する方が人気が出ると思います!!!

またね。


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