アップル1



この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。


9 to 5 Macによると、Appleが、クラウドソーシングで地図を改善出来る「Maps Connect」のサービスをカナダ、フランス、ドイツにも拡大したことが分かりました。


同サービスは、去年10月に米国で開始されたサービスです。

このサービスは、小さな企業や店舗が地図に「正確な情報」を入力できる「Maps Small Business」と、「店内のリアルタイムな情報」を掲載する「Maps Indoor」の2つの機能から成るサービスです。

また、前述した国々以外に、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、シンガポールでも、今年1月より利用可能となっています。


[情報元は、 GIZMODOです。]


マップに関しては、Googleの時間をかけて長い間構築したマップは正確度は素晴らしいですが、人や車を使って撮影しているので、現状のマップはリアルタイムな状況に追いつけない欠点があります。

そのため、後発組のアップルにとっては、よりリアルタイムな情報でマップを精度よく構築するためには、世界中のユーザーの情報をインターネットで収集できるメリットを有効に活用することが、マップの完成度を短時間で構築できる方法だと言えますね。

アップルのスマホやタブレットのシェアを利用することができるようにネット環境を変革したアップルの技術力が先発組に追いつく最良の手段だと言えますね!

また、iBeaconのインドアの情報も収集できるので、GPSでは得られない屋内のマップも正確に、かつ短期間に情報収集できるメリットも新しいマップ作りに貢献できますね。

アップルとグーグルのマップの精度は、近い将来にはほとんど変わらないものになると思います。

さらに、アップルらしい新しい機能を搭載したマップが出来上がると信じています!!!

またね。


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