この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
「Apple Watch」に搭載されるディスプレイである「プラスチック有機ELディスプレイ」(p-OLED)の生産は、韓国のLGディスプレイが「1社独占」で生産するとJ.P. Morganのアナリストが伝えているそうです。
「iPhone」や「iPad」などのその他のApple製品は、1社独占でディスプレイの生産は行っていません。
「Apple Watch」に関しては、「LGディスプレイ」だけが独占的に生産をするそうです。
2015年に出荷される「Apple Watch」の台数として「2,900万台」が予測されており、2015年の「LGディスプレイ」の株価が「25%」上昇することが見込まれているそうです。
「p-OLED」の平均的な販売価格としてm「45ドル」と仮定すると、「Apple Watch」だけで、「LGディスプレイ」は「14億ドル(約1,680億円)」の売上げを上げることができるそうです。
「Apple Watch」は、2015年の「2,900万台」、2016年には「倍以上」となる「6,100万台」の販売台数を見込んでいるそうです。
「38mm」と「42mm」の2種類のサイズが存在する「Apple Watch」のディスプレイ解像度は、「38mmサイズ」が「272×340ピクセル」、「42mmサイズ」が「312×390ピクセル」であることが、開発キット「WatchKit SDK」によって明らかになっています。
「Apple Watch」は、4月に出荷が開始される予定となっており、3月にも詳細な情報を伝えるためのイベントが開催されると言われています。
[ 情報元は、Cult of Macです。 ]
またね。

