この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
これだけでも、「Apple Watch」を購入する意味はあるかもしれませんね。
特に、オフィスワーカーで、一日中座って作業をしている方にとっては、仕事の効率もアップするかもしれませんね!
「Apple Watch」の隠された機能として、装着しているユーザーが座りっぱなしの状況下にあると、警告を出して、立つように促してくれる「健康機能」も搭載される他にはないヘルス機能が備わっていそうですね?
この機能は、先日開かれたゴールドマン・サックスの会議(Technology and Internet Conference)で、ティム・クックCEOが明らかにしたそうです。
例えば、「Apple Watch」を装着しているユーザーが、50分ほど座ったままでいるとしたら、「座りすぎですよ!」と、タップ(振動)で「警告」を発してくれるというものだそうです。
(時間の変更も可能かもしれませんね?)
ここで、動くかどうかは、あなた次第ですが、仕事に集中していたら1時間、2時間座りっぱなしなんていう事態はよくあることですね。
この「警告」に従って、ちょっと立ち上がって、お茶をくみに行くなどしてみてもいいのではないでしょうか?
座りっぱなしは、人間の寿命を短くしてしまうとも言われていますので、ちょっとした「Apple Watch」の心遣いで、寿命が1年、2年と長くなる可能性は十分あると思いますね。
なお、この「座りっぱなし危険だよ機能」は、デフォルトで「オン」になっているかどうかは分からないそうです。
また、「iPhone」などの「アラーム機能」を使えば、同じようなことはできると思いますが、「Apple Watch」ならさりげなく教えてくれるからいいかもしれませんね!!!
[ 情報元は、GIZMODOです。 ]
またね。

