この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
Appleが、「iMessageとFaceTime」において、「2段階認証機能」を追加しました!
これは、「iCloudアカウント」で、「2段階認証機能」を「オン」にしている時に求められるものとなっています。
なお、すでに、「iMessageとFaceTime」が「ログイン状態」である場合は、「2段階認証」は求められず、一度「ログアウト」して、再び「ログイン」をするときに「2段階認証」を求められます。
実際に、「2段階認証」をリンク先のブロガーさんが実際に実行した手順を画像と合わせて丁寧に手順を説明したブログ記事をアップしてくれました。
「Mac」で、試しましたが、「iPhone」や「iPad」でも、おそらく同じ流れになるそうです。
☆「2段階認証機能」を利用可能にする手順は、以下の通しだそうです。
◉「iMessage・FaceTime」にログイン。
すでに、「iMessage・FaceTime」は、ログイン状態だったので、一度ログアウトします。
再び、ログインをするために、「Apple ID」と「パスワード」を入力すると「App用のパスワードが必要です」と、「Apple ID」と違う「パスワードの生成」を求められます。
◉Apple IDのサイトに。
「My Apple ID」のサイトに移行するので、「サインイン」します。
◉確認コードで本人確認。
本人確認のために、「確認コード」を手持ちの「iOSデバイス」に送信します。
ここで、選択した「iOSデバイス」に「4桁」の「パスコード」を受信します。
「Mac」側に戻り、受信した「4桁」の「パスコード」を入力します。
◉App用パスワードの生成。
「App名」を入力します。
最初から、「iMassegeとFaceTime」と記述されていますので、そのまま作成をクリックすればOKです。
すると、「16桁」の「パスワード」が発行されます。
これが「App用のパスワード」になります。
この「パスワード」を「コピー」して、「iMassege・FaceTime」の「ログイン画面」の「パスワード欄」に入力します。
これで、「ログイン」が可能になります。
「App用のパスワード」を生成しないといけないので、「2段階」というか、「3段階認証」みたいな感じもしますが、これでさらに「セキュリティ」が高くなることは間違いなさそうです。
それにしても、「ログイン」関連の手続きって、どんどん複雑になっていきますね。
まあ、これだけしないと、「アカウント」が奪われるという事件を防ぐことができない時代になってきているのかもしれませんね。
[ 情報元は、MacRumousです。 ]
ちょっと大変ですが、セキュリティ強化のために、ちゃんと設定しましょう!!!
またね。


