この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
「iPhone」には、インターネットに公開しているホームページサイトなどの情報を閲覧するいくつかの「ウエブブラウザアプリ」が存在します。
それらのウエブブラウザによって、同じサイトを閲覧でモバイル通信量が異なります。
格安SIMの登場で、「1GB」などの少ないプランを選択できるようになったことから、少しでも「通信量」が少なく済むウエブブラウザを利用したいものですよね。
そこで、「Safari」、「Chrome」、「Opera mini」、「Opera Coast」の4つのウエブブラウザアプリで、「通信量」の違いを比較評価した結果を比べたリンク先のブロガーさんの調査結果の紹介です。
ここで、「Safari」以外のウエブブラウザアプリには、「圧縮機能」を「オン」にするかを設定で選択することがでるので、「オン」に設定した条件で比較していました。
今回は、Appleのホームページにアクセスして、「 Mac → iPhone → Watch → サポート」 の順に5ページアクセスをして、「モバイルデータ」の「通信量」を比較したそうです。
その比較結果は、以下の通リだそうです。
◉Safariが、「10.5MB」
◉Chromeが、「12.6MB」(データ圧縮モード)
◉Opera mini(Turbo)が、「12.7MB」(Opera Turboモード)
◉Opera Coastが、「18.4MB」(Opera Turboモード)
◉Opera mini(mini)が、「3.2MB」(Opera Miniモード)
以上の結果から、モバイルデータの通信量は、miniモードを除いて、「Safari」が一番容量が少ないという結果となったそうです。
他のサイトさんで、同様な実験している結果では、他のウエブブラウザの方が、「データ通信量」が少ない結果が出ていましたよね。
でも、今回の実験では、「Safari」が、「データ通信量が一番少ない」という結果でした。
Appleのサイトは、「Safari」が有利ってことはないと思います。
miniモードに関しては、驚くべき数字となっていますが、サイトのデザインが崩れて表示スピードもかなり遅いので実用的ではないそうです。
これらの比較調査結果から、今後は「Mac」との連携機能も利用できる便利な「Safari」を標準ウエブブラウザとして使うのが一番いいということですね。
ちなみに、4つのモバイルアプリで、「一番動作が速い」と感じたのは、「Opera Coast」だったそうです。
操作に慣れれば、一番使いやすそうなウエブブラウザといえるかもしれません。
またね。

