この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
Appleが、「ジェスチャー操作」の特許を取得するなど、次期「Apple TV」などへの「ジェスチャー操作」が採用されることに期待がもてますね!
そんな時代の新機能のが次から次へとリリースされる中、「ジェスチャー認識技術会社」の「eyeSight」が、「Mac」で「ジェスチャー操作」を可能とするアプリ「ControlAir」をリリースしました。
「ControlAir」で操作することができるアプリは、iTunes、Spotify、Netflix、QuickTime、VLC、Voxなどのメディアアプリとなっており、「Mac」に搭載された「カメラ」を利用して「指でジェスチャー」をすることで利用できます。
ユーザーが、「人差し指」を立てると、「ControlAir」のインタフェースが起動し、指の動きで「音楽の再生」、「一時停止」、「次曲へのスキップ」、「音量調節」が可能になります。
また、「人差し指」を立てて、口元で「シー」とすると、「音量をミュート」にすることができるようで、遊び心も含まれているようです。
「ControlAir」は、バックグラウンドで起動している状態なら、人差し指を立てることで、「ジェスチャー操作」をすることができるので、「Mac」で音楽を聴いている時に、「iPhone」に電話が掛かってきたと同時に「シー」とジェスチャーすることで「音楽をミュート」にすることが簡単にできます。
「Mac App Store」から「ControlAir」は、「無料」でインストールすることができます。
対応OSは、OS X 10.9以降となっており、「iSightカメラ」が付属している「MacBook Air」、「MacBook Pro」、「iMac」で利用が可能となっています。
[ 情報元は、MacRumorsです。 ]
またね。

