この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
6日に開発者向けにリリースされた「OS X 10.10.3」のベータ版では、「Googleアカウント」の「2段階認証」が標準でサポートしていることが分かりました。
「OS X 10.10.2」以前では、「2段階認証」を利用すると、Googleのサービスを利用する個々のアプリに対して必要に応じて発行されるアプリケーション固有の「パスワード」が必要となります。
これまでは、その「パスワード」を「ウェブ経由」で発行しておく必要がありました。
ところが、「OS X 10.10.3」のベータ版では、「2段階認証」を標準でサポートしたことから、登録したデバイスに送られてくる「専用コード」を入力するだけで利用可能となるそうです。
[情報元は、 MacRumorsです。]
またね。

