この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
6日、開発者向けにリリースされた「OS X 10.10.3」のベータ版には、「iPhoto」アプリに代わる新しい「Photos(写真)」アプリが搭載されていたそうです。
その性能として、この「Photos」アプリのファイルサイズが、「iPhoto」アプリの「33分の1」であることが分かりました。
リンク先のブロガーさんが確認した結果では、「iPhoto」アプリのファイルサイズは「1.7GB」となっているのに比べ、「Photos」アプリのファイルサイズは「50.8MB」となっていることが確認できたそうです。
これは、この違いの理由は、「Photos」アプリには、「Frameworks」フォルダが存在していないことが挙げられています。
私個人も、「Framework」に詳しくないので、その仕組みなどは良く分かりません。
でも、「Photos」アプリでは、「UXKit」と呼ばれるAppleが新たに採用する「Framework」が使用されていることが分かっており、その事が関係しているものと思われるそうです。
[情報元は、 MacG、Appleちゃんねるです。]
またね。


