アップル1



この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。


Appleは、ストリーミング配信サービスを展開していた「Beats Music」を2014年に買収をしました。

その後、「Beats Music」製のヘッドフォンなどが、Apple Storeで販売が始まっています。

その中で、いよいよ「ストリーミング配信サービス」についても、「Beats Music」の資産を活用したApple独自の新しいサービスが始まると、9To5Macが伝えています。

名称は、不明ですがとりあえず、「Beats Music on iTunes」とでも呼びましょうと、リンク先のブロガーさんが言っています!

全く新しい「ストリーミング配信サービス」の「Beats Music on iTunes」は、「iPhone」や「iPad」、「iPod Touch」、「Mac」の「iTunes」だけに留まらず、「Apple TV」での利用も可能で、全てのデバイスで深く統合をしているそうです。

「クラウドストリーミング」をベースにシステムが構築されており、ユーザーが持っている音楽ライブラリとも深く関連し合い、新しくなった音楽検索機能ではクラウド上にある「iTunes」と「Beats」のカタログから、お目当ての音楽を検索することができるそうです。

検索した楽曲は、「ストリーミング配信」で再生することはもちろん、ユーザーのライブラリに移すこともできクラウド上に、保存をしておくことも可能となっています。

まさに、何でも可能な「Beats Music on iTunes」ですが、現在の「iTunes」と「iTunes Store」、「iTunes Match」が統合されたようなシステムでしょうか?

いまいち、どんなサービスなのかが想像が付きにくいですね???


Beats Music on iTunes = iTunes + iTunes Store + iTunes Match


統合されて、こんな感じでしょうか?

また、Android向けのアプリの提供も予想されてます。

「Beats Music」のAndroid向けアプリが提供されていることを考えると、あり得る話なのかもしれません。

もし、Appleの「ストリーミング配信サービス」専用アプリで、Android向けにもリリースされることになれば、Appleとしては初の試みということになりますね。

ちなみに、「ストリーミング配信サービス」専用アプリがリリースされた後も、現行の「iTunes」や「iTunes Store」、「iTunes Radio」などサービスは引き続き利用可能になるそうです。

「ストリーミング配信サービス」は、「無料」ではなく、月額費用が必要なので、加入したユーザーは旧サービスのアプリは必要なくなるかもしれませんね。

でも、加入しないユーザーは、今までの「iTunes」は必要不可欠なものになるのかもしれませんね。


[ 情報元は、9To5Macです。 ]

またね。


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