この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
Re/Codeによると、最新スマホ状況に精通した人物によると、次期「iPhone」に採用される「A9」プロセッサは、「韓国Samsung」が製造するようだと報じています。
最新の製造プロセス技術では、韓国Samsungの方が、台湾TSMCに比べて、技術的に非常に優位であることは明らかです。
そのため、韓国Samsungは、「14nmプロセス技術」での製造技術での量産技術に成功しているものの、台湾TSMCは、「20nmプロセス技術」のままであり、技術力の量産対応が2世代の遅れもあると量産に対応できる可能性は低いと思われますね。
また、韓国Samsungは、既に「A9」プロセッサの十分な供給を確保することに取り組んでいると言われているようです。
でも、韓国SamsungとAppleから、この件については何もコメントが得られていないそうです。
先月下旬にも、韓国Samsungが、「A9」プロセッサを供給する主要サプライヤーになり、生産の「約75%」を担当するようだと、韓国の毎日経済が報じていましたね。
ところが、今回の情報では、韓国Samsungと台湾TSMCの供給量の割合は触れられていないそうです。
2社の製造プロセス技術の技術力が、2世代も離れていると「A9」プロセッサの性能に大きなベンチマーク比較の違いが現れるので、量産体制が整備されている韓国Samsungからの供給がほとんど対応されると考えられますね!
またね。

