アップル1



この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。


SankeiBizによると、シャープが、Appleの「iPhone」用高精細液晶パネルを生産している「亀山第1工場」で、専属契約を見直すことで合意したことが分かりました。

同工場は、Appleが自由に使える契約のため稼働率の変動が大きく、液晶事業の不安定要素だったようです。

そこで、今回の契約見直しにより、需要が堅調な「高精細パネル」の取引先を拡大し、稼働率を安定させて、業績のてこ入れに繋げる方針だそうです。

そのため、年内にも「中国メーカー」向けなどに生産供給を始める予定だそうです。(大丈夫でしょうか???)


個人的には、シャープの量産体制の機種が、「多品種少量生産」だから稼働率が安定しないと言えますね。

また、「IGZO液晶」もノウハウが多くて、規模の小さい自社工場でしか量産できないことが、アップルとの契約がうまく対応できない要因だとも考えられます。

アップルも、液晶画面の仕様を「酸化膜TFT」しか発表していませんが、「IGZO液晶」も酸化膜TFTの一種なので採用している可能性は高いかもしれません。

でも、アップルの要求する量産台数を確保できる状態ではないと思いますね!!!

またね。


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