この情報は、小龍茶館さんのブログで知りました。
Appleは、28日、リンク先のブロガーさんのブログ記事でも伝えられた通り、「iOS8.1.3」をリリースし、今回の更新内容は主にこれまで知られている「バグ」や「安定性」の改善となっていましたね。
「iOS8.1.3」は、「iOS8.0」正式版リリース以来の大きな問題を解決したことがわかっている。
その問題とは、「OTAアップデート」(デバイス単体でのアップデート)の際に「内蔵メモリ容量」に非常に大きな空き容量を必要としたことでしたね。
アップルは、「iOS8.1.3」のリリースノートの1つ目に書いている通り、この問題を「iOS8.1.3」で解決したそうです。
The Vergeのテストによれば、「16GB」の「iPad mini」で「iOS8.1.3」を「OTAアップデート」するのに「445MB」しか必要とされなかったそうです。
「iOS8.0」は、「6.9GB」も必要とされていたことを考えると、必要容量は「約16分の1」に小さくなったことになるそうです。
このことが原因で、「iOS8」にアップデートしたくてもできない(特に、16GBモデルのデバイスを使用している)ユーザが多く、それが全体的に「iOS8」の適用率の増加を鈍化させていた直接的な原因だったことを考えると、今回の「iOS8.1.3」でのこの改善は非常に大きいといえますね。
他のテストによれば、Appleは今回の「iOS8.1.3」で「Spotlight」でアプリの表示が止まってしまう問題についても改善していることが確認されているそうです。
「Spotlight検索」の時に、アプリの表示に多少遅れは見られるそうですが、全体的にみれば大した問題ではないという感じる程度だそうです(止まるよりは、いいよね。)。
それ以外にも、「iOS8.1.3」では、「iPad」ユーザがマルチタスク操作ができなくなる問題も改善されているそうです。
また、更に「縦表示モード」から「横表示モード」に移るときの遅れも改善されているそうです。
[ 情報元は、The Verge、WeiPhoneです。 ]
この情報は、初めて知りました。
ストレージの空き容量が、こんなに少なくなったことで、アップデートできるユーザーが増えてくることはいいことですね!!!
実際に、写真や動画、音声等をたくさん保存しているパソコンを持たない友人がいて、アップデートすることができないことに困っていました。
これで助かります!
またね。

