アップル1



アップル2



この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。


「iPhone6」/「iPhone6Plus」の販売が、日本、中国、韓国で記録的な販売数になっています。

また、韓国では、過去に販売シェアが「20%」を超えたことがなかったAppleが2014年11月の販売シェアで「33%」の販売シェアを記録したことがCounterpointのレポートで明らかになりました。

韓国といえば、「Samsung」のシェアが強い国で、10月までは「60%」近い販売シェアを誇っていました。

11月に、「46%」まで下落し、さらに「LG」も「20%」近いシェアから「14%」に大きく販売数を落としています。

その代わりに、Appleの「iPhone6」/「iPhone6Plus」が大きく躍進をし、10月に「13%」付近だった販売シェアが、一気に倍以上となり、「33%」と急成長をしたそうです。

この結果を見ると、韓国の「Samsung」が好調だったのは、大画面のスマートフォンを先駆けて投入したことが大きかったといえますね。

そこで、「Apple」が、大画面となる「iPhone6Plus」を発売したことで、「Samsung」のスマホにこだわる必要がなかったということでしょうか?

中国においては、年間売上高の「45%」の成長をしていることで、Appleとしては今後もっとも力を入れたい市場といってもいいかもしれませんね。

スマホ販売シェアの1位は、中国メーカーで革命を起こしている「Xiaomi」(小米科技)が、「18%」、「Lenovo」が、「13%」となっており、急成長のメーカーになる勢いを持っていますね。

「iPhone」は、中国の富裕層向けのデバイスとなり、安いスマホが多い中国市場で独占的なシェアを占めるかと思われましたが、「Xiaomi」(小米科技)が富裕層向けのフラグシップスマホとなる「Mi Note」と「Mi Note Pro」を発表しており、中国においては「Apple」と「Xiaomi」が熾烈な競争をするのではないかとみられているそうです。

日本においても、BCNランキングなどでは、常に「iPhone6」が上位を占めているので、かなり売れていることが予想され、この牙城を崩すスマホは出てこないでしょう。

少し前に、モルガンスタンレーのアナリストも、世界での2014年10月~12月期の「iPhone」出荷台数が記録的になっていると予測をしていることから、「Apple」はかなりウハウハな状態なのは確実といえそうです。

アップルの「iPhone6」シリーズの業績発表は、1月27日に「2015年第1四半期の結果」が発表されるので、ここで詳細が明らかになるそうです。

楽しみですね!!!

[ 情報元は、The Vergeです。 ]


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