この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
21日、Googleが、iOS向けウエブブラウザ「Chrome」をアップデートし、最新版の「Chrome 40 for iOS」をリリースしました。
「Chrome 40」では、Googleが今推している「マテリアルデザイン」が採用され、「iPhone6/iPhone6Plusへの最適化が図られています。
さらに、「iOS8」と「Mac」の連携機能となる「Handoff(ハンドオフ)」機能にも対応したそうで、「iPhone」の「Chrome」から見ていたサイトを「Mac」側で引き続き閲覧することができるようになりました。
もちろん、「iPhone」と「iPad」での連携も可能となっています。
例えば、「Chrome」でサイトを閲覧している状態で、「Apple ID」と紐付けされている「Mac」側の画面を見ると、「Dock」に「Safariのアイコン」が表示され、クリックすることで、「Chrome」でみていたサイトを引き継ぐことができます。
また、「Mac」側の既定のデフォルト検索エンジンを「Chrome」に変更している場合は、「Chromeのアイコン」が表示されます。
「iOS」と「OS X Yosemite」の連携機能は、ブラウザに関しては、「Safari」しか使えませんでしたが、今回の「Chrome」のアップデートで、かなり利便性がかなり増すことになりそうですね。
なお、リンク先のブロガーさんの関連記事は、以下のブログを参照してください。
◉OSXとiOSの連携機能「Handoff」を古いMacで利用する方法。
◉iOS 8の連携機能「Handoff」が便利!iPhoneとiPadでシームレスな作業が実現。
またね。



