この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
「iPhone」や「iPad」には、生体指紋認証の「Touch ID」の採用が進んでいます。
でも、「Mac」は、まだ搭載されていないのが現状です。(必要でしょうか?)
時代のセキュリティー強化の流れでいけば、いずれ「Touch ID」がMacに搭載される可能性はあるかもしれませんね?(個人的には、個人情報があらゆるデバイスに分散されることは避けたいですね。)
一足先に、「MacID for iOS」アプリを使えば、「Touch ID」搭載の「iPhone」経由で指紋認証で、「Mac」のロックスクリーンを解除することが可能できるそうです。
「MacID for iOS」を利用するには、「400円」掛かりますが、「Touch ID」を有効活用し、セキュリティを高めたいのならば、使ってみたいアプリかもしれませんね。(MacのBluetooth 4.0 が搭載されていないと使えない可能性はあります。)
☆iPhone側の設定と使用方法は、リンク先のブログに画像と一緒に丁寧にせつめいされていますので、そちらを参考にしてください。
ここでは、簡単に説明だけを記載します。
まず、使用方法として、App Storeから「MacID for iOS」をインストールし起動をします。
次に、「Bluetoothと通知の利用」を求められるので許可します。
次に、セットアップの画面が表示されるので左上にある「Done」を選択します。
以上で、「iPhone」側の設定はこれで完了です。
なお、「MacID」を利用するときに、「Bluetooth」が「オン」になっていることを確認してください。
☆Mac側の設定と使用方法についても、ここでは説明だけを簡単に記載します。
まず、MacにMacIDをインストールしなければいけませんので、公式ページにアプリが無料でダウンロードできるのでインストールします。
インストールといってもファイルがダウンロードされるので、クリックするだけで上部のメニューバーにアイコンが表示されるので、アプリケーションなどに入れておけば問題ないそうです。
次に、「iPhone」側でアプリを起動した状態で、「Mac」側のメニューバーのアイコンをクリックし、「Setup」を選択すると、対象のデバイス名が表示されます。
次に、デバイス名を選択して、「CONTINUE」をクリックします。
パスワードの入力を求められるので、「Mac」に設定してある「パスワード」を入力します。
ここで違うパスワードを入れると、「iPhone」の「Touch ID」を使っての解除ができないので注意スル必要があります。(ここ大事!!!)
これで設定が終了です。
「iPhone」側のアプリに、「Mac」の名前が表示されていることを確認して下さいね。
☆MacIDで指紋認証を使う方法は?
上記の設定が完了していれば、「Mac」をロック解除するときに「iPhone」の「Touch ID」を利用して解除することができます。
ロック画面には、パスワード入力する欄の左側に、「Touch ID」のマークが追加されています。
この画面が表示されると、同時に設定してある「iPhone」に「通知」がされます。
「通知」をクリックするか、直接アプリを起動することで、「Touch ID」の利用を求められロック画面を解除することができます。
「スリープ状態」から「ロック画面」になったときに「通知」されるのは、少しだけ席を離れた時のセキュリティとしても役立つ機能ですね。(Bluetoothの電波が届く範囲内です。)
なお、トラックパッドの組み合わせでスリープ解除設定も可能だそうです。(説明は、割愛してます。)
またね。


