この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
Appleが、「目の動き、眼球の動きを認識させることで「iPhone」・「iPad」・「Apple TV」・「Mac」などのデバイスを操作することが可能となる特許」を取得したことを米国特許商標庁によって明らかになりました。
同特許は、2012年4月頃に申請された特許となっており、約3年で特許を取得したことになり、今後の製品でどのように活かすことができるか注目されます。
例えば、実施例としては、デバイスに搭載されたカメラが、「目(眼球)の動きを読み取る」ことが可能になっており、「Mac」においては、「視線を動かす」ことで、「カーソルを動かす」ことができるという請求範囲となっているそうです。
同様の技術で「iPhone」や「iPad」では、「FaceTimeカメラ」で「目の視線」を認識して、アイコンのタップやページ送りなどの作業ができるようになるかもしれません。
「AppleTV」も、同様に「視線」での操作が可能になれば、今までの原始的なリモコン操作から大きく進化することになります。
また、Appleは、「ジェスチャー」による特許やメーカーなどもいくつか取得、あるいは買収しているので、次期製品群において新しい操作ができるデバイスが登場する日は近いかもしれませんね。
個人的に感じるのは、「目の視線」で、「iPhone」や「Mac」を操作できるのは、新しい使い方ができるのはいいのですが、キョロキョロしただけで操作されてしまうのは少し不便ですね。
もし、実製品に採用されるときに、この辺りの操作感がどのようにまとめられるのが気になるところです。
でも、実際にアプリで、目線でなく、首の左右の動きをカメラで検知して、ページをめくるアプリがリリースされていますね。
[ 情報元は、AppleInsiderです。 ]
またね。


