この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
DigiTimesが、業界筋の話として、韓国SamsungとGlobalfoundriesが、Appleの次期「A9」CPUプロセッサの注文が、両者で「70%」を獲得したようだと報じています。
「A9」プロセッサは、「14nm FinFETプロセス」を採用し、両社合わせて注文の「70%」を獲得したそうです。
また、残り「30%」は、「台湾TSMC」が受注するものとみられており、「台湾TSMC」は、「16nm FinFETプロセス」を採用するそうです。
1つもモデルで製造プロセスが違うとなると、性能に差がでると考えられます。
したがって、製造プロセスによって2つのモデルが製造されると推定されます?
あるいは、アップルの技術力で製造プロセスが違っても同じ性能が出るようにコントロールすることは可能だと思われますが、実際に発表されない限りわからないですね???
またね。

