この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
15日、Googleが、iOS向けの「Goolge 翻訳」アプリをアップデートし、最新版の「Google翻訳 3.1」をリリースしました。
今バージョンでは、新たに看板や文字にカメラを向けるだけで、「翻訳アプリ」がすぐに翻訳してくれる「Word Lens」という機能が搭載されています。
同機能は、インターネットやデータ接続は不要で、現在対応している言語は、「英語↔フランス語」、「英語↔ドイツ語」、「英語↔イタリア語」、「英語↔ポルトガル語」、「英語↔ロシア語」、「英語↔スペイン語」となっています。
また、「写真」を撮影して、「文字」をハイライト表示すれば、翻訳できる「カメラ翻訳モード」も追加されています。
こちらは、「36言語」に対応しており、他にも「音声入力」で翻訳を開始すると、「Google翻訳」が2つの言語のどちらが発声されているかを自動で認識するため、相手とよりスムーズに会話することができるようにもなっているそうです。
なお、同アプリの価格は無料で、「iPhone」と「iPad」の両方に対応したユニバーサルアプリとなっています。
またね。


