この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
9 to 5 Macによると、Apple製品の情報では定評のあるKGI証券のアナリストMing-Chi Kuo氏が、Appleは今後1~2年の間に独自のアプリケーションプロセッサ「A」を搭載したMacを発売する可能性があると報告していることが分かりました。
そのプロセッサの性能は、Intel(インテル)の「Atom」と「Corei3」の間のレベルとなっているそうです。
また、ハイエンドモデルには、適さないそうですが、エントリーモデルのMacには十分な性能と予測しているそうです。
また、同氏は、次期「iPhone」/「iPad」向け「A」シリーズプロセッサに関する予測も報告しており、今年発売予定の次期「iPhone」には「14nm FinFETプロセス」を採用した「A9」プロセッサを搭載し、韓国SamsungとGlobal Foundryが製造するとみられているそうです。
やはり、台湾のTSMCは、まだまだ「14nm FinFETプロセス」を高い歩留まりで、かつ安定的に量産できるレベルに達していないのでしょうね???
またね。


