この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
アップルは、「iPad Air」や「Apple Pay」などの名称について「商標」を取得しました。
どちらも発売やサービス開始から時間が経ちましたが、正式にアップルのものとなりました。
アップルがアメリカの特許商標局から「iPad Air」と、「TrueTone」について商標登録を取得した、とアップルの特許情報に詳しいメディアPatently Appleが18日に報じています。
「iPad Air」は、2013年に発売され、今年にはさらに薄型化・高性能化した「iPad Air2」が発売されており、製品発売から1年以上経っての認可となりましたね。
「TureTone」は、「iPhone5s」、「iPhone6/iPhone6Plus」に搭載されている、「2つのLED」を使うことで自然な色調の写真が撮影できるフラッシュの名称です。
こちらも、「iPhone5s」での採用から1年以上が経過して、正式にアップルが権利を持つこととなりました。
2014年10月にサービスが開始された「Apple Pay」のロゴについても、欧州当局への登録申請も認可されました。
「Apple Pay」のサービス利用は、現時点ではアメリカ国内に限られているものの、早くも急速に存在感を増していくことでしょう。
アメリカ国外への展開が進めば、「モバイル決済」関連市場の急拡大にもつながると考えていいと思います。
なお、製品リリースから時間が経っての「商標登録」完了について、中国からアップル関連の情報を発信しているブログ、小龍茶館さんは「製品名などの秘匿のため、発売より先に製品名の商標登録を出願するということを避けている」ことから、「製品リリース後暫くしてから商標を取得するということは実は珍しいことではない」と伝えているそうです。
[ 参照元は、Patently Appleと小龍茶館さんのブログです。 ]
またね。



