この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
2014年第4四半期(10月~12月)の「iPhone」の販売台数は、「6,700万台」という記録的な販売数だったことがMorgan Stanleyの調査によって明らかになったと伝えています。
さらに、投資会社のAlphaWise Smartphone Trackerの調査でも、同じく「6,700万台」という数字を推測しているそうです。
「6,700万台」という販売台数は、昨年同時期の「5,100万台」から「1,600万台」も販売台数を伸ばしており、記録的な数字になったそうです。
「iPhone」の発売が、第4四半期になってから、この期間の販売台数が大幅に伸びる傾向が2011年に発売された「iPhone4s」から顕著となっており、「iPhone6/iPhone6Plus」が発売された2014年は今までの伸び方よりもかなり大きいものになっていることが確認できます。
例年であれば、第1四半期~第3四半期にかけて販売台数が落ち込む傾向にあるそうです。
しかしながら、「iPhone6Plus」が、まだまだ需要に対して供給が追いついていないとも言われていますね。
また、中国での販売数が好調であることも含めると、今までに比べて下落率は少ないものになる可能性が高いと言えますね。
以前、KGI証券が公開した2014年第4四半期(10月~12月)と2015年第1四半期(1月~3月)の「iPhone」の販売台数の予測でも、2014年第4四半期が「7,150万台」、2015年第1四半期(1月~3月)が「4,943万台」になることを予測しています。
また、「iPhone4s」や「iPhone5c」の販売数も増加傾向を見せていることから、「iPhone6」だけではなく、旧モデルの人気も未だに衰えていないのが現状のようです。
[ 情報元は、Apple insiderです。 ]
またね。

