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この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。


指紋認証の「Touch ID」によって「iPhone」や「iPad」のセキュリティ性能は高くなりましたね。

また、将来の「iOS」デバイスでは、さらに「セキュリティを強化する」可能性をしっかりと考えていますね。

Appleが、「TouchID」を利用した「指紋認証システム」と「指の動き」を組み合わせた「新しい認証システム」の特許を取得したと米国特許庁が発表しました。

今回、公開された「認証システム」の特許には「2種類」の実施例が記載されているそうです。

一つ目は、「TouchID」上に「指を回転させる」ことで、画面に表示されたダイヤル式の数字が連動し、ロックを解除することができるという特許だそうです。


二つ目は、「TouchID」上で、「指を滑らすこと」で方向を認識して「9点のパターン」を結ぶことによって、ロック解除をするという仕組みの特許となっています。

「9点のパターン」を組み合わせて、ロック解除行うシステムは、「Android」でも採用されている馴染みのある解除方法だそうです。

でも、Appleの場合は、それを「TouchID」と組み合わせた点が面白い特許といえますね。

これら「回転認識」と「スライド認識」の二つの動作を組み合わせることで、今まで以上のセキュリティ強化体制を築くことができることは明らかですね!

ただ、個人的に感じるのは、「指紋認証システム」を運用した上で、ここまでの動作を追加する必要性があるのかという点に、リンク先のブロガーさんが疑問視しているそうです。

「指紋」が全く同じ人は、存在するらしいのです。(そうれは、知りませんでした。)

よって、確率でいえば、「1億分の1」、「870億分の1」などと言われているそうですが、可能性はかなりゼロに等しいのは事実だそうです。(でも、コンピューターの性能がアップすれば、そのくらいの確率のものを数秒で、というより一瞬で解明できる可能性もゼロではないですよね。)

私個人も、「iPhone」や「iPad」というスマホで、ここまでする厳重にセキュリティー対策を強化する必要性があるのかどうかはよく分かりませんが、技術向上・開発という意味では必要なことだと思いますね。

[ 情報元は、Patently Appleです。 ]


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