この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
韓国のETNewsが、業界関係者の話として、「韓国Samsung」(韓国サムソン)が今週木曜日から米国のオースティン工場にて、Appleの「A9」チップの生産を開始したようだと報じています。
「A9」チップは、「14nmのFinFETプロセス技術」を採用しており、Appleの要請で生産を開始したそうです。
また、Android Authorityによると、「韓国Samsung」の半導体ビジネス部門トップのKim Ki-nam氏が同工場で、「14nmFinFETプロセス」を採用したチップの生産を開始したことを正式に明らかにしたそうです。
また、同氏は、それ以上の詳細を明らかにしておらず、本当に「A9」チップなのかはまだ分からないそうです。
次世代のAndroidのスマホやタブレットが20nm製造プロセス技術で製品化することが伝える中で、14nm製造プロセス技術を要求しているアップルの条件に対応できるのは、現状では台湾TSMCより韓国Samsungの技術レベルが必要になりますね。
現状の台湾TSMCでは、16nm製造プロセス技術の量産体制の準備ができている段階なので、世代の遅れはアップルのモバイルデバイスの要求を満たすことができないようですね?
アップルが、14nm製造プロセス技術で次期「A9」チップを製造して、モバイルデバイスに搭載するとなると、他社の追従からぶっちぎりで引き離してしまう可能性は明らかになることでしょう!
そうなると、12インチ版のiPad Proのタブレットのリリースも確実になることも考えられますね!!!
楽しみに待ちましょう!
またね。


