アップル1



アップル2



この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。


この情報は、NFC Worldに掲載されていた記事からだそうです。

infoScoutが、米国ブラックフライデー(11/28)の週末に「Apple Pay」の利用実態調査を行いました。

「iPhone6」、または「iPhone6Plus」を所有している17万世帯のショッピング動向と意見を取りまとめた結果だそうです。

そ調査結果によると、「Apple Pay」を使って買い物をした人は、「10人中1人(9.1%)」だったということです。

ディスカウントショップに限れば、利用率は「5%」だそうです。

ただし、infoScoutは、「Apple Payを実際に利用したユーザーの反応は、比較的ポジティブだった」と述べています。

なんと、「73%」のユーザーは、「簡単に利用できるところが良い」と答えています。

また、「67%」は、「レジでの支払いがスピーディー」、また「安全性」と答えた人も「67%」、「利便性」をあげた人も同じく「67%」だそうです。

アップルのユーザー目線のサービス展開は素晴らしいですね!


ただ、利用者の中にも、「ポジティブな意見」ばかりではなく、次のような意見もあるそうです。

「31%」のユーザーは「利用したお店で、「Apple Pay」が利用できるかどうかわからなかった」と述べています。

また、「25%」は、「使うのを忘れた」、「iPhoneが手元になかった」が「19%」、「他の支払方法の方がポイントがつく」が「6%」、「ちゃんと動くかどうか心配だった」が「6%」という結果です。

しかしながら、多くの「iPhone6」ユーザーは、この「ブラックフライデー」の期間に「Apple Pay」を利用していません。


その理由についても、調査されていました。

「「Apple Pay」でどの様に決済するのか慣れていないため」と答えたユーザーが、「32%」です。

また、「今までの支払方法で満足しているから」が、「30%」です。

また、「安全性」を挙げたユーザーは、「19%」です。

また、「Apple Payを知らなかった」が、「11%」です。

さらに、「Apple Payが使えないことがあった」が、「5%」でした。


以上の調査結果から考えて、「Apple Pay」普及のためには、さらなる宣伝、広告によって「知名度」を上げる必要があると、infoScoutは結んでいます。


この調査結果から言えることは、「10人に1人」しか利用していないと見るか、「10人に1人」も使っていると見るかですよね。

リンク先のブロガーさんは、後者の見解だそうです。(個人的にも、私も後者に同感です。)

「Apple Pay」は、10月20日から運用を開始して、まだわずか「1ヶ月半」です。

日本の「FeliCa電子マネー」は、10年以上経ちますが、主要電子マネー6社のモバイル利用は「2割」しか活用していない状況と比較してみてください。

そう考えると、「Apple Pay」が、「1ヶ月半で1割」は、驚異的な波及率と言っても良いのではないでしょうか?

さすが、Appleのビジネスビジョンは、拡げることには決して妥協していないポリシーがデバイスにしっかりと活かされていると感じますね!!!

またね。

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