この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
情報元は、Kanter USに掲載されていた記事からだそうです。
Kanterは、「5.5インチ」以上のスマートフォンを「ファブレット」として調査したところ、この分野での「iPhone6Plus」のシェアは、「41%」になる結果がでています。
「ファブレット」の販売は、スマートフォン販売全体の「10%」に達しています。
しかし、2013年度は、「2%」だったので、急激に増加したことがわかりますね。
「iPhone6Plus」を購入した人に、その理由を聞いたところ、「58パーセント」が「画面が大きい」からと答えたそうです。
「iPhone6」は、「iPhone6Plus」より、画面が小さいにも関わらず、「60%」の人々が同じく購入の動機に「画面の大きさ」をあげているそうです。
しかし、「8月から10月まで」、米国で購入された「iPhone」のそれぞれのシェア率は、「iPhone6」は「33%」、「iPhone5s」が「26%」、「iPhone5c」が「18%」、「iPhone6Plus」が「10%」だったということです。
また、「iPhone6」、「iPhone6Plus」購入者の「85%」は、「iOSデバイス」からの乗り換え、「Androidデバイス」からの乗り換えは、わずか「9%」にすぎないそうです。
Appleが、今年「iPhone」の画面を「大型化」したことは、それなりに効果が現れているのが明らかに結果にでていることがわかります。
また、昨年のモデル「iPhone5s」、「iPhone5c」も根強い人気があるのは、価格面だけでなく、コンパクトな画面を好む人も少なくないことを表していることも事実だそうです。
そういう意味で、今年の「iPhone」のラインナップは、画面の「大型化」だけでなく、両睨みを狙ったもので、それがアップルのビジネスビジョンの狙い通りに見事に功を奏していると言って良いと思われますね。
来年早々に、4インチ版の新しいモデルの「iPhone6s」のリリースは、噂でなく本当にあるかもしれませんね!!!
またね。

