この情報は、Linkmanさんのブログで知りました。
Appleは、すべての「OS X Yosemite」ユーザーに対して、「操作性」、「安定性」、および「セキュリティの改善」を含む「Safari 8.0.1」をリリースしました。
この「Safari 8.0.1」では、以下の修正点が含まれているそうです。
◉iCloud Driveが入になっていない場合にデバイス間で履歴が同期されない問題を修正。
◉2個のデバイスをiCloudキーチェーンに追加すると保存されたパスワードが自動入力されなくなる問題を修正。
◉RetinaディスプレイでのWebGLグラフィックスのパフォーマンスの改善。
◉Firefoxからユーザー名とパスワードを読み込める機能を追加。
このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、次のサイトを参照してください:http://support.apple.com/ja-jp/HT1222
また、Mavericksユーザー向けには、「Safari 7.1.1」、Mountain Lionユーザー向けには、「Safari 6.2.1」がそれぞれリリースされています。
なお、アップデートは、「Mac App Store」のアップデートから可能となっています。
このブログの記事投稿時にアップデートを「Mac App Store」からやっても出てきません?
もう少し、待ってからアップデートしようと思います!
またね。

