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アプリ2







この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。


情報元は、BGRに掲載されていた記事からだそうです。


個人的にも、「Touch ID」が、超便利なので手放せませんね。

そこで、リンク先のブロガーさんが、「Macに「Touch ID」が付かないかなぁ」とか思ってさがしていたら、それにふさわしいアプリがあることを見つけたそうです。

「iPhone」のT「ouch ID」でMacのロックを解除できるアプリが、BGRに紹介されていました。

これはいいなと、個人的にも気になっていました。(FBの関連記事のニュースで見て、近いうちに購入しようと考えていました。)

このアプリは、「FingerKey」といって2014年11月29日現在「200円」で「App Store」で販売されていることを確認できています。(このブログ記事投稿時の30日現在も価格は同じです。)

まず、Mac側のログインパスワードを「Fingerkey」から「iPhone」に登録します。

その時に、パスワードは、256bitのAESで暗号化されます。

「iPhone」の「Touch ID」で認証が完了すると、「Fingerkey」が暗号化された「Macのログインパスーワード」を「Bluetooth LE」でMac側の「Fingerkey」に渡して、「Macのロックを解除」するという仕組みですね。(BT4.0LE対応のMac(2012年Mid以降)でないと利用できないので注意!)

使うためには、Macの方にも「Fingerkey」アプリ(公式サイトにリンク)をインストールする必要があります。

こちらは、「無料」です。

一応、現在はMacの画面ロック解除にしか対応していないそうですが、近いうちに「Windows」や「Liux」にも対応するそうです。

また、「Touch ID」の他に、Androidスマートフォンのロック解除に利用されている「コネクトドット」にも対応する予定だそうです。

つまり、「Touch ID」が搭載されていない機種でも、「iPhone」の「Fingerkey」アプリから「ドット」をつなぐ認証で「Macのロックを解除」できるようになるそうです。

使い方の大事な注意点は、「Macがスリープ状態」から復帰するときの「パスワード入力」を「iPhone」の「Touch ID」で解除することはできます。

しかし、システムをシャットダウンした状態から電源を入れた時に求められる「パスワード入力」には対応していないのが残念ですね。

リンク先のブロガーさんは、メインマシンである「MacBook Pro」のシステムをシャットダウンすることはめったにないそうです。

Macを使い終わると、パタンと蓋を閉めて、「スリープ状態」にしてしまうそうなので、ほとんどはスリープからの解除だそうです。

つまり、「Fingerkey」アプリは、十分役に立っているそうです。

またね。


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